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食肉(ブタもも肉)組織に対するアクチニジンの影響
 
いずれも横断面切片、 矢印は、食肉表面を示す.


【無処理】
 低倍率             高倍率

        

【キウイフルーツ果汁処理】
低倍率              高倍率
食肉表面で、食肉タンパク質の著しい加水分解が生じている. アクチニジンやパパインなどの酵素は、あまり浸透しないため、食肉を軟らかくするというよりも、表面から食肉組織を破壊しているように思われる.